<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ブログ</title>
	<atom:link href="https://www.seitai-bluemoon.com/category/blog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.seitai-bluemoon.com</link>
	<description>整体サロン BLUE MOONでは骨盤矯正などの筋骨格の問題はもちろん、それ以外の経絡や自律神経の調整まで幅広く対応いたします。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Feb 2023 01:23:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.13</generator>
	<item>
		<title>ブログについて</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/94</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 08:43:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10332428000001.c11.hpms1.jp/?p=94</guid>

					<description><![CDATA[<p>整体サロン BLUE MOONのブログを開設いたしました。随時更新してまいりますので、是非ご覧ください。</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/94">ブログについて</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[整体サロン BLUE MOONのブログを開設いたしました。<br />随時更新してまいりますので、是非ご覧ください。The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/94">ブログについて</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ストレッチについてのお話</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 06:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=162</guid>

					<description><![CDATA[<p>ストレッチの種類 みなさんこんにちは今日はストレッチについて簡単にお話していきます。 健康について意識の高い方などは普段から実践しているかも知れませんね。 ストレッチとはただやればいい、という訳ではありません。 間違った [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/162">ストレッチについてのお話</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>ストレッチの種類</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220709_img001.jpg"
            alt="ストレッチの種類"
          />
        </figure>
        <p>
          みなさんこんにちは今日はストレッチについて簡単にお話していきます。<br />
          健康について意識の高い方などは普段から実践しているかも知れませんね。<br /><br />
          ストレッチとはただやればいい、という訳ではありません。<br />
          間違ったストレッチは運動パフォーマンスの低下や怪我の原因にもなります。<br />
          しかも学校などで間違って教わっている<br class="pc-only" />
          可能性が高いので是非１度目を通してみてください。<br /><br />
          それではまずストレッチの種類についてお話していきます。<br />
          ストレッチは大きく分けると2種類に分ける事ができます。<br /><br />
          この種類によって効果的なストレッチをするタイミング、<br
            class="pc-only"
          />
          やってはいけないタイミングが変わりますので説明していきます。
        </p>
      </div>
    </div>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">１，静的ストレッチ</p>
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220709_img002.jpg"
            alt="１，静的ストレッチ"
          />
        </figure>
        <p>
          筋肉を伸ばした状態で反動をつけず、一定時間保持することで、<br />
          筋肉の緊張をやわらげ、柔軟性の向上や<br class="pc-only" />
          関節可動域の拡大などの効果が得られます。<br />
          また、深呼吸を入れながら実施することで<br class="pc-only" />
          副交感神経を刺激し、リラックスさせる効果もあります。<br /><br />
          いわゆる一般的なストレッチになります。
        </p>
      </div>
    </div>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">２，動的ストレッチ</p>
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220709_img003.png"
            alt="２，動的ストレッチ"
          />
        </figure>
        <p>
          筋を伸ばした状態（関節最終域）から、リズミカルに反動を利用したストレッチ。<br />
          実際の運動を模した動作を取り入れることで筋群の協調性を高めることができます。<br /><br />
          サッカーのブラジル体操や野球のマエケン体操、そしてラジオ体操等があります。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>気をつけるべきポイント</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">
          ・運動前には動的ストレッチ<br />
          ・運動後には静的ストレッチ
        </p>
        <p>
          この2つが大原則になります。<br /><br />
          一般的なストレッチ(静的ストレッチ)を運動前や体の温まっていない状態で行うと<br
            class="pc-only"
          />
          腱や関節を痛めてしまう原因になるだけでなく、筋力が5.5％低下、<br
            class="pc-only"
          />
          瞬発力、跳躍力も3％低下するという研究報告があります。<br /><br />
          昔は運動前に入念なストレッチは常識でしたが今では非常識になっております。<br />
          もちろん何もせずに急に運動しろという訳ではありません。<br /><br />
          運動前には怪我の予防やパフォーマンスを<br class="pc-only" />
          上げる為にしっかりと体操を行ってください。<br /><br />
          運動後には疲労した体のリカバリー、柔軟性拡大、<br class="pc-only" />
          リラックスの為ににしっかりとストレッチをしてあげてください。<br /><br />
          ストレッチが好きな方はお風呂の後や運動後など<br class="pc-only" />
          なるべく体の温度が高い状態で行うと効果的です。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img src="/wp-content/uploads/20220709_img004.jpg" alt="最後に" />
        </figure>
        <p>
          いかがだったでしょうか？<br /><br />
          テレワークの方も増えこれから運動をしようと考えている方や<br
            class="pc-only"
          />
          普段から運動をしているのに知らなかった方などもいるかも知れません。<br /><br />
          自分の学生時代は運動前には入念なストレッチをしろと教わりました。<br />
          当時は熱中症なんて言葉もなく運動中は暑くても水は飲むなと言われたり、<br
            class="pc-only"
          />
          今では膝を壊すと言われているうさぎ跳びなども普通にやらされました。<br /><br />
          時代と共に常識も変化してきています。<br />
          ストレッチで怪我をしてしまっては本当につまらないです。<br />
          是非今回の話を頭の片すみに入れておいていただけたら嬉しいです。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/162">ストレッチについてのお話</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>脳科学　右脳と左脳</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/168</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 07:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=168</guid>

					<description><![CDATA[<p>脳科学　右脳と左脳 みなさんこんにちは今日は右脳と左脳についてお話していきます。 あなたは右脳派？それとも左脳派？的な質問を見た事があるかも知れません。 あるいは芸術家は右脳が優れている。 とか左ききは天才肌が多い。 な [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/168">脳科学　右脳と左脳</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>脳科学　右脳と左脳</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220611_img001.png"
            alt="脳科学　右脳と左脳"
          />
        </figure>
        <p>
          みなさんこんにちは今日は右脳と左脳についてお話していきます。<br /><br />
          あなたは右脳派？それとも左脳派？的な質問を見た事があるかも知れません。<br />
          あるいは芸術家は右脳が優れている。<br />
          とか左ききは天才肌が多い。<br />
          なんて話を聞いた事があるかも知れませんね。<br /><br />
          この右脳と左脳の働きの違い。<br />
          そして右脳と左脳のバランスの整え方などをお話していきたいと思います。
        </p>
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220611_img002.png"
            alt="脳科学　右脳と左脳"
          />
        </figure>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>右脳</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          人は生まれて間もなくは、ほぼ右脳で行動します。<br />
          右脳というのは、記憶力や想像力、イメージ力などを担う脳で、<br
            class="pc-only"
          />
          主に人間の感情を司っている脳の部分です。<br /><br />
          コミュニケーション能力の高い人や<br class="pc-only" />
          本の物語を読んで映画のように情景が浮かぶ人は右脳がかなり強いです。<br />
          右脳は体の左半身の運動や知覚を司っています。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>左脳</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          言葉を発する3歳ごろになると左脳が発達しはじめ、<br class="pc-only" />
          理論的な思考が出来るようになります。<br /><br />
          左脳は言語や計算力、論理的思考を司る脳です。<br />
          段取りが上手く理路整然と話が出来る人は左脳がかなり強いです。<br />
          左脳は体の左半身の運動や知覚を司っています。
        </p>
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220611_img003.png"
            alt="左脳"
          />
        </figure>
        <p>
          右脳と左脳の働きの違いおわかりいただけただでしょうか？<br />
          人間は生まれて間もなくは、ほぼ右脳で行動します。<br />
          感情的にたくさん泣き、笑います。<br />
          それが言葉を発する3歳ごろになると左脳が発達しはじめ、<br
            class="pc-only"
          />
          理論的な思考が出来、沢山の事を学んでいくのです。<br /><br />
          しかし大人になるほど左脳が優位になっていき、融通が利かない柔軟性のない<br
            class="pc-only"
          />
          頭の堅い現実的な大人になっていきます。<br /><br />
          それではここで創造性を高め脳を活性化させ<br class="pc-only" />
          右脳と左脳のバランスの整え統合する方法をお伝えしていきます。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>右脳と左脳のバランスを統合するには</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">１，リラックスする時間を作る</p>
        <p>
          創造性の高い脳をつくる為には安静時の状態でなくてはなりません。<br />
          常に忙しくしている時よりもリラックス状態の時に良いアイデアは降りてきます。<br /><br />
          リラックスといっても脳に負担のかかるブルーライトを断ち<br
            class="pc-only"
          />
          スマホやパソコンの事は忘れてください。瞑想などもおすすめです。
        </p>
        <p class="color-red">２，クロスクロール</p>
        <p>
          軽い運動は脳を活性化させます。<br />
          特に今回ご紹介するクロスクロールをする事によって<br class="pc-only" />
          右脳と左脳を統合する事ができます。<br /><br />
          キネシオロジーといってニュージーランドでは国家資格にもなっている、<br
            class="pc-only"
          />
          代替医療で取り入れらている健康方法の一つです。<br />
          脳科学に則った理論と方法で体を動かすことで、<br class="pc-only" />
          左右の脳を繋げ、脳と体を一体化させることができます。
        </p>
        <div class="movie">
          <iframe src="https://www.youtube.com/embed/q71vYFBpuBA?rel=0&#038;loop=1&#038;modestbranding=1&#038;playsinline=1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
        </div>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220611_img004.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p>右脳と左脳の話いかがだったでしょうか？<br>
          よく右脳派とか左脳派などと分けられます。<br>
          頭でっかちな左脳派も夢見がちな右脳派もどちらもいいと思います。<br><br>
          個性あってどちらも好きですがこのクロスクロールを<br class="pc-only">
          取り入れた方で肩こりや腰痛、頭痛がとれる人もいるのです。<br>
          結局はやはりバランスが大切なのです。<br>
          今回のお話が皆様の健康の助けになったら嬉しいです。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/168">脳科学　右脳と左脳</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>坐骨神経痛</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/190</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 07:28:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=190</guid>

					<description><![CDATA[<p>坐骨神経痛とは？ 今日は坐骨神経痛についてお話していきます。 「坐骨神経痛」という言葉を聞いた事がある方も多いと思います。 坐骨神経は、坐骨を通りおしりの筋肉“梨状筋” の下を通り足裏まで向かう人体で最大の神経になりサイ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/190">坐骨神経痛</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>坐骨神経痛とは？</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220609_img001.png"
            alt="坐骨神経痛とは？"
          />
        </figure>
        <p>
          今日は坐骨神経痛についてお話していきます。<br /><br />
          「坐骨神経痛」という言葉を聞いた事がある方も多いと思います。<br /><br />
          坐骨神経は、坐骨を通りおしりの筋肉“梨状筋”<br />
          の下を通り足裏まで向かう人体で最大の神経になりサイズはボールペンくらい、<br />
          長さも1メートルと最も長いものになっています。<br /><br />
          この長い坐骨神経は、総腓骨神経 と、脛骨神経<br />
          に分かれ腰椎から足の指まで伸びています。<br />
          その為、何らかの原因でこの坐骨神経に問題が生じると、<br />
          この神経の通り道でもある、おしりから下肢にかけて痛みやしびれが引き起こされるのです。
        </p>
        <div class="flex_box">
          <figure>
            <img
              src="/wp-content/uploads/20220609_img002.jpg"
              alt="坐骨神経痛とは？"
            />
          </figure>
          <figure>
            <img
              src="/wp-content/uploads/20220609_img003.png"
              alt="坐骨神経痛とは？"
            />
          </figure>
        </div>
        <p>
          多くの場合が、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、<br />
          すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。<br /><br />
          坐骨神経痛とは、病名ではなく下肢にあらわれる症状の総称で、<br />
          おしりから下肢にかけて痛みやしびれが続く状態を言います。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>坐骨神経痛になる２大原因</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">１，腰部脊柱管狭窄症</p>
        <p>
          背骨の真ん中には馬尾神経や脊髄が通っています。<br />
          この馬尾神経や脊髄の通り道を脊柱管と呼びます。<br /><br />
          腰部脊柱管狭窄症とは老化などの影響で椎間板や腰椎が変形・変性して、<br />
          脊柱管が狭まると、その中を通っている馬尾神経が圧迫されてしまいます。<br /><br />
          馬尾神経は、脚部の神経をコントロールしている神経なので、<br />
          圧迫されると神経の働きが乱されて、足に痛みやしびれが起こったり、<br />
          動きが悪くなったりするのです。<br /><br />
          間歇性跛行（かんけつせいはこう）という症状に特徴があります。<br />
          間歇性跛行とは歩くと脊柱管が狭まり、馬尾神経がさらに圧迫されるため、<br />
          下肢のしびれ、痛みが出ます。200～300ｍ歩いただけでも<br />
          このような症状が出るので、長い距離を続けて歩くのが困難になります。<br />
          しかし、しばらく前かがみになって休むと、症状が治まり、また歩けるようになるのが特徴です。<br /><br />
          主に中高年に多いのが特徴です。
        </p>
        <p class="color-red">２，腰椎椎間板ヘルニア</p>
        <p>
          椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、<br />
          外に飛び出してしまった状態です。<br />
          これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものを<br />
          腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。<br /><br />
          症状としては、腰痛をはじめ、下半身の痛みやシビレ、<br />
          足が上手く動かせなくなる運動麻痺、感覚が鈍くなる感覚麻痺などが起こります。<br />
          一般的に、腰椎椎間板ヘルニアは若い世代に多いとされています。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>座骨神経痛の予防法</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>それでは坐骨神経痛の予防法を紹介していきます。</p>
        <p class="color-red">１，姿勢を気を付ける</p>
        <p>
          立ち方、歩き方、座り方。体の体重が左右均等に乗っているか意識してみてください。<br />
          腰に負担がかかるような姿勢（中腰や前屈姿勢）を長時間とらない。<br />
          背骨のS字カーブを意識して猫背や反り腰にならない様にする。
        </p>
        <p class="color-red">２，冷えを避ける</p>
        <p>
          坐骨神経痛を発症する要因のひとつとして腰・下肢の冷えがあります。<br />
          夏場などでも体が冷え過ぎない様に気をつけましょう。
        </p>
        <p class="color-red">３，適度な運動をする</p>
        <p>
          体重の増加は腰に負担がかかります。<br />
          体の筋肉の中でも最も衰えが早いのは下肢の筋肉になります。<br /><br />
          お尻の筋肉には坐骨神経を保護する役割があります。<br />
          そして坐骨神経に栄養を供給する血管を守り、<br />
          坐骨神経を冷えから守り血流を促します。<br />
          そのため軽度の坐骨神経痛であれば、筋肉をつける事である程度改善できます。<br /><br />
          運動不足を感じているのでしたら軽めのウォーキング<br />
          や体操でいいので是非はじめてみてください。<br />
          ただし最初から無理をしたりどこかに痛みを感じるならば控えてください。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220609_img004.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p>最後までありがとうございました。<br><br>
          神経が長期間圧迫され続けると<br>
          神経が弱り筋肉もやせ細り後遺症が残る事もあるのです。<br>
          症状が進行し続ける場合は手術が必要になることすら<br>
          ありますので我慢できるからといって我慢し過ぎないでください。<br>
          酷くなる前に治療するのが何より1番です。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/190">坐骨神経痛</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/199</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 07:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=199</guid>

					<description><![CDATA[<p>肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方 こんにちは今日はやってはいけない座り方についてお話していきます。 肩こりや腰痛などの辛い症状は私達の普段の 生活習慣からその原因はつくられていきます。 もしかしたらあなたも肩こ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/199">肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220527_img001.jpg"
            alt="肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方"
          />
        </figure>
        <p>
          こんにちは今日はやってはいけない座り方についてお話していきます。<br /><br />
          肩こりや腰痛などの辛い症状は私達の普段の<br />
          生活習慣からその原因はつくられていきます。<br />
          もしかしたらあなたも肩こり・腰痛になる座り方をしているのかもしれません。<br />
          それでは見ていきましょう！
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>１，猫背で座る</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220527_img002.jpeg"
            alt="１，猫背で座る"
          />
        </figure>
        <p>
          悪い姿勢の代表選手と言ってもいいでしょう。<br />
          猫背とは座った猫のように、背中が丸くなっている姿勢のことを指します。<br /><br />
          長時間のデスクワークや長時間のスマートフォンにより<br />
          近年猫背になる人が増えています。<br /><br />
          この姿勢を長時間続けると、筋肉がこり固まり、肩こり、腰痛を誘発します。<br />
          特に女性は男性に比べて筋肉が弱いため症状を自覚しやすくなります。<br /><br />
          猫背は肩こりや腰痛だけでなく内臓への負担や<br />
          自律神経にも悪い影響を与えてしまいます。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>２，ポケットに財布を入れたまま座る</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_6">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220527_img003.png"
            alt="２，ポケットに財布を入れたまま座る"
          />
        </figure>
      </div>
      <div class="col span_6">
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220527_img004.png"
            alt="２，ポケットに財布を入れたまま座る"
          />
        </figure>
      </div>
    </div>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <!-- <div class="flex_box">
          <figure>
            <img
              src="/wp-content/uploads/20220527_img003.png"
              alt="２，ポケットに財布を入れたまま座る"
            />
          </figure>
          <figure>
            <img
              src="/wp-content/uploads/20220527_img004.png"
              alt="２，ポケットに財布を入れたまま座る"
            />
          </figure>
        </div> -->
        <p>男性の腰痛の原因で意外と多いのがこちらになります。<br>
          この状態で座ると片方の骨盤が潰れて歪んだ状態になります。<br>
          こうなると自分で悪い方向に骨盤矯正をしている様なものです。<br>
          腰痛はもちろんですが骨盤が傾いてしまう為に<br>
          背骨も歪み、肩や首の不調の原因にもなってしまいます。<br>
          もし身近にお尻のポケットに財布を入れて長時間の<br>
          車の運転をしている方などいらしたら是非教えてあげてください。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>３，横座り</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220527_img005.jpg" alt="３，横座り">
        </figure>
        <p>横座りとは女座りやお姉さん座りなどと呼ばれる<br>
          正座を崩した座り方で、女性に多い座り方です。<br>
          正座と違って足がしびれず、ひざが辛いと感じることもないため、<br>
          横座りを「楽だ」と感じる人は多いでしょう。<br>
          しかしこの横座り、骨盤や背骨、股関節や<br>
          膝関節まで歪ませる原因になってしまいます。<br>
          テレワークも増えています。もし自宅の床で仕事をして、<br>
          ついつい横座りをしてしまうという方は注意が必要です。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>

<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>４，体育座り</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220527_img006.jpg" alt="４，体育座り">
        </figure>
        <p>元々は奴隷や囚人が力をつけすぎないためにやらせていた座り方です。
          戦後GHQによって学校教育に取り入れられた座り方です。
          体育座りは、背中のS字カーブを無くさせて、骨盤から内臓、
          呼吸、自律神経への負担もかかり肩こりや腰痛はもちろんですが
          心身ともに悪影響がでてきます。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>最後までありがとうございました。<br>
          やってはいけない座り方していませんでしたか？<br>
          もしかしたら意外なものもあったかもしれません。<br>
          ここに出た座り方をしていた方も、これを機に座り方を改め<br>
          少しでも健康に近づいていただけたら嬉しいです。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/199">肩こり・腰痛になる　やってはいけない座り方</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>足のしびれ　種類と原因</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/207</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 07:57:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=207</guid>

					<description><![CDATA[<p>足のしびれ　種類と原因 こんにちは今日は足のしびれについてお話していきます。 足のしびれは大きく分けると2種類に分けられます。 １，血管性のしびれ 血管が圧迫されて神経への血流が悪くなり起こるしびれ。 正座で足がしびれる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/207">足のしびれ　種類と原因</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>足のしびれ　種類と原因</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220517_img001.jpeg" alt="足のしびれ　種類と原因">
        </figure>
        <p>こんにちは今日は足のしびれについてお話していきます。
          足のしびれは大きく分けると2種類に分けられます。</p>
          <p class="color-red">
            １，血管性のしびれ
          </p>
          <p>血管が圧迫されて神経への血流が悪くなり起こるしびれ。
            正座で足がしびれるのは、一時的に足の血流が悪くなるためです。</p>
            <p class="color-red">
              ２，神経性のしびれ
            </p>
            <p>
              椎間板ヘルニアなどが原因で直接、神経が圧迫されている状態。<br>
              神経のどこかに異常があり、<br>
              これがしびれの症状を引き起こすということになります。<br><br>
              大きく分けるとこの血管性のしびれ、神経性のしびれ2種類になります。<br>
              ではしびれが起こる原因とは何なのでしょうか？<br>
              こちらも大きく分けると４種類に分ける事ができます。<br><br>
              それでは代表的な症状を簡単にあげていきます。
            </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>１，脊椎が原因の足のしびれ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>足がしびれる原因となる病気は腰の脊椎（腰椎）異常の可能性があります。
          進行した状態では両足の麻痺（馬尾症状）をおこすことがあります。</p>
          <figure>
              <img src="/wp-content/uploads/20220517_img002.jpg" alt="１，脊椎が原因の足のしびれ">
          </figure>
          <p class="color-red">
            腰椎椎間板ヘルニア
          </p>
          <p>椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、<br>
            外に飛び出してしまった状態です。<br>
            これが腰の骨である腰椎の椎間板で起こったものを<br>
            腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。<br><br>
            症状としては、腰痛をはじめ、下半身の痛みやシビレ、
            足が上手く動かせなくなる運動麻痺、感覚が鈍くなる感覚麻痺などが起こります。</p>
            <p class="color-red">
              坐骨神経痛
            </p>
            <p>お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、<br>
              麻痺などの症状のを「坐骨神経痛」と言います。<br>
              坐骨神経痛を病名と思われている方がいますが、<br>
              頭痛や腹痛と同じ症状を表す言葉です。<br><br>
              いろいろな原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで<br>
              痛みやしびれなどが起こり、その症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。<br><br>
              原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、<br>
              腰椎すべり症、梨状筋症候群、仙腸関節炎などが原因で坐骨神経が圧迫され、<br>
              下肢（足）に痛みやしびれを引き起こします。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>２，末梢神経が原因の足のしびれ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220517_img003.png" alt="２，末梢神経が原因の足のしびれ">
        </figure>
        <p class="color-red">
          足根管症候群
        </p>
        <p>足根管内部にある後脛骨神経が圧迫を受けることで、<br>
          かかと以外の足の裏から足の指にかけての<br>
          しびれや痛みが伴う病気を足根管症候群といいます。<br><br>
          圧迫の原因としては、細菌感染、あるいは痛風やリウマチなどの<br>
          関節炎による足の腫れ、骨折や捻挫、心不全もしくは腎不全<br>
          など炎症以外の足の腫れ、腫瘍などがあります。</p>
          <p class="color-red">
            モートン病
          </p>
          <p>
            中腰やつま先立ち、あるいはハイヒールを履いたままの状態<br>
            などを長時間続けることで、足の人差し指から薬指にかけてしびれ、<br>
            疼痛、灼熱痛などの症状がみられる疾患です。<br><br>
            これは主に靴などが原因で、足裏の指の付け根で神経が圧迫されたり、<br>
            足の裏を走る神経を靱帯や骨が圧迫することで起きるとされています。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>３，内科的疾患が原因の足のしびれ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220517_img004.jpg" alt="３，内科的疾患が原因の足のしびれ">
        </figure>
        <p class="color-red">
          糖尿病性神経障害
        </p>
        <p>糖尿病は小血管の動脈硬化を引き起こすため、神経に栄養を送っている栄養血管に血液が行かなくなり、神経障害が出てきます。<br>
          その結果、細い末梢神経が侵されることで指先や足先がジンジンするようなしびれを感じ、悪化すると痛みに変わります。</p>
          <p class="color-red">
            ビタミン欠乏
          </p>
          <p>
            極度の偏食をする人や、お酒しか飲まないような慢性アルコール過飲者などにビタミン欠乏による神経障害が増加しています。<br>
            神経障害には末梢神経を侵される脚気（かっけ）と中枢神経が侵されるウェルニッケ・コルサコフ症候群があります。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>４，脳が原因の足のしびれ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220517_img005.jpg" alt="４，脳が原因の足のしびれ">
        </figure>
        <p>※足のしびれの原因で１番危険なものが脳が原因の場合です。</p>
        <p class="color-red">
          脳血管障害
        </p>
        <p>
          脳出血や脳梗塞が発生すると、脳皮質や末梢神経から感覚神経が通る部分が障害されます。すると、それらの機能に影響が出て、障害されていない側の手足にしびれ（右脳なら左の手足）が起こります。
        </p>
        <p class="color-red">
          脳腫瘍
        </p>
        <p>
          脳腫瘍は頭蓋内に発生する腫瘍の総称です。良性でも悪性でも、脳腫瘍が大きくなると、体の片側のまひやしびれなどが起こります。そのため、歩けない、ふらつく、言葉が出にくい、人の話すことが理解しにくい、片目が見づらい、物が二重に見える、などの症状が現れます。
        </p>
        <p class="color-red">
          脳が原因かと疑いを持った場合は必ず<strong>早急に医療機関を受診</strong>してください。
<strong>脳神経内科</strong>を受診しましょう。悪化を防ぐには早期受診が重要です。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220517_img006.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p>
最後までありがとうございました。<br><br>
長引く足のしびれ。実は、原因は様々です。<br>
ただ何故か我慢したままで長期間放置されている方が多いです。<br><br>
神経が長期間圧迫され続けると<br>
神経が弱り筋肉もやせ細り後遺症が残る事もあるのです。<br>
症状が進行し続ける場合は手術が必要になることすら<br>
ありますので我慢できるからといって我慢し過ぎないでください。<br>
酷くなる前に治療するのが何より1番です。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/207">足のしびれ　種類と原因</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>爪でみる体の健康状態</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/212</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 08:07:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=212</guid>

					<description><![CDATA[<p>爪でみる体の健康状態 こんにちは今日は爪のお話です。 爪で一体何がわかるのでしょうか？ 爪は体の健康状態のサインが出やすい場所になります。 今回は爪の様子から健康状態がわかる爪の見方をお伝えしていきます。 爪は皮膚の表面 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/212">爪でみる体の健康状態</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪でみる体の健康状態</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220515img_001.jpg" alt="爪でみる体の健康状態">
        </figure>
        <p>
          こんにちは今日は爪のお話です。<br>
爪で一体何がわかるのでしょうか？<br>
爪は体の健康状態のサインが出やすい場所になります。<br>
今回は爪の様子から健康状態がわかる爪の見方をお伝えしていきます。<br><br>
爪は皮膚の表面の一部が硬くなってできた「角質」<br>
が厚くなったもので、皮膚の一部ということになります。<br><br>
爪を軽く押さえると白くなり、離すと元の色に戻ります。<br>
指の第一関節あたりを反対の指で少し強めに挟むように押さえてみると、<br>
爪の色は指先とともに少し赤黒くなりませんか？<br>
こうした変化は爪の下を流れている血液の変化によって起こります。<br>
爪は血液の状態や流れを反映していたのです。<br>
ここから「爪は健康のバロメーター」と言えるのです。
東洋医学では、爪は「肝」と密接な関係があるとされます。<br>
気や血の流れをコントロールする働きがある肝。<br>
そのため、栄養不足やストレスにより肝が弱ると血液にも影響、<br>
爪の生え際には毛細血管が集中していることから、<br>
肝の不調は爪に現れるといえます。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>健康な爪</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220515img_002.jpeg" alt="健康な爪">
        </figure>
        <p>硬くて表面がなめらか、また薄く透き通った<br>
          ピンク色の状態なら健康と言えるでしょう。<br>
          （加齢と共に爪が厚くなり、薄茶色になることもあります）</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪に透明な横線が目立つ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>栄養不足や生活習慣の乱れ、睡眠不足のサインです。<br>
          生活習慣を見直してみましょう。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪に透明な縦線が目立つ</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>中高年層に多く見られる 中高年層に多く見られる爪の細かい縦線は<br>
          加齢によるもので、３０歳を過ぎると誰にでも見られます。<br>
          ただし強い縦線が現れ、 爪がわれるようなら血行障害などが疑われます。<br>
          軽度であれば、爪の縦線は、磨いて保湿することで綺麗になります。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪が割れやすい</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          血行不良や鉄分不足、爪の乾燥が疑われます。<br>
          水分をしっかりとり、保湿すると良いでしょう。<br>
          除光液などの使い過ぎも気をつけましょう。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪が反り返っている</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>どちらかというと女性に多く、鉄欠乏性貧血や甲状腺の異常が考えられます</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>ばち指</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>指の先端が膨らみ 指の先端が膨らみ 指の先端が膨らみ、<br>
          太鼓のばちのようになった指のことをばち指と呼んでいます。<br>
          このように爪の中央部分が円形に盛り上がっている場合は肺や管支、<br>
          心臓や血管、肝臓、消化器の疾患が疑われます。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪の色が紫色</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>血行不良や冷えが主な原因です。
          また肺の病気でチアノーゼをおこしていたり、足にだけ起こる場合は
          糖尿病などが原因の場合もあります。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>爪がデコボコしている</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>乾燥や栄養不足、外傷などが原因の場合があります。<br>
          カンジダ菌や細菌で炎症が原因になることもあります。<br>
          爪自体に腫瘍ができていたり、爪の下に腫瘍ができることで爪が持ち上がり、割れたりでこぼこしたりする場合もあります。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          最後までありがとうございました。<br>
          今回のお話いかがだったでしょうか？<br><br>
          案外爪の事を気にしていない方も多いかもしれませんが<br>
          爪は健康のバロメーターです。<br>
          当てはまるからといって気にしすぎないでください。あくまでも目安です。<br>
          ただ一緒に不調を感じているならば検査してみても良いかもしれません。<br><br>
          この記事がご自身の体を見つめる機会になったら嬉しいです。<br>
          是非１度ご自分の爪をチェックしてみてくださいね。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/212">爪でみる体の健康状態</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰痛持ちの方の３つの悪習慣</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/219</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2022 08:15:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=219</guid>

					<description><![CDATA[<p>腰痛持ちの方の悪習慣 こんにちは今日は腰痛持ちの方の悪習慣についてお話していきます。 この記事を読んでいる方は腰痛持ちの方がほとんどだと思いますが 腰痛持ちでない方も予防の為に目を通しておく事をお勧め致します。 果たして [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/219">腰痛持ちの方の３つの悪習慣</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>腰痛持ちの方の悪習慣</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img001.jpg" alt="腰痛持ちの方の悪習慣">
        </figure>
        <p>こんにちは今日は腰痛持ちの方の悪習慣についてお話していきます。<br><br>
          この記事を読んでいる方は腰痛持ちの方がほとんどだと思いますが<br>
          腰痛持ちでない方も予防の為に目を通しておく事をお勧め致します。<br><br>
          果たしてどんな習慣が腰痛に繋がって行くのでしょうか？<br>
          それでは早速みていきましょう。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>１　長時間の同じ姿勢</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img002.jpeg" alt="１　長時間の同じ姿勢">
        </figure>
        <p>生活様式が変わり、在宅ワークの方も増え、<br>
          1日中座りっぱなしという人は少なくありません。<br>
          長時間同じ姿勢をし続けると、血流が悪くなって肩こりや身体のだるさ、<br>
          むくみなどの「在宅疲れ」が出ることも。<br><br>
          長時間同じ姿勢を続けるデスクワークは多くの人々を腰痛持ちに変える要因です。<br>
          デスクワークで同じ姿勢を維持するうちに背中が丸まり、<br>
          腹筋や背中の筋肉が衰えることで腰椎への負荷が増加することも腰痛の原因です。<br><br>
          可能であれば定期的に休憩をいれ散歩に出たり<br>
          伸びや体操などを取り入れられると良いでしょう。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>２　寝具が合っていない</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img003.jpg" alt="２　寝具が合っていない">
        </figure>
        <p>
          寝返りを打てない環境で寝ていると腰に長時間負荷をかけることになります。<br><br>
起床したときの腰痛に悩まされているのであれば、<br>
寝方だけでなく枕やマットレスが合っていない可能性もあります。<br>
合わない枕で寝ていると腰で体重を支える事になり腰に負担がかかります。<br>
マットレスの硬さが合わなくても寝ている間に背骨が歪み起きた時に腰痛がでます。<br><br>
古い寝具をお使いのお客様にお伝えした所、寝具を買い替え<br>
腰痛はおろか自律神経の不調さえ改善したと喜ばれた方もおりました。<br>
毎日使うものですから寝具って大事ですよね。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>３　水分不足</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img004.jpg" alt="３　水分不足">
        </figure>
        <p>水分不足と腰痛に何の関係が？と思われる方も多いでしょう。<br>
          実際に水分不足で腰痛になっている方は非常に多いです。<br>
          水分不足のお客様に水を１杯飲んでいただき、飲む前と飲んだ後<br>
          で腰の検査をするとそれだけで変わります。<br>
          前屈なども10㎝以上柔らかくなる場合もあるのです。<br><br>
          水分不足になると血液はドロドロになり血流が悪くなります。<br>
          そうすると体に栄養、酸素が行き届かなくなり、<br>
          さらに体内に老廃物が蓄積されてしまいます。<br>
          そして水分不足になる事で神経伝達も悪くなります。<br>
          そうなると筋肉に命令も届きずらく体は硬くなるのです。<br><br>
          人間の体の6，7割は水で出来ています。<br>
          水は栄養が無い様に思われていますが人間の体には1番必要なものです。<br>
          コーヒーやお茶やアルコールでは代わりにはならないのです。<br>
          出来たら白湯にして飲むのが理想ですね。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img005.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p>腰痛持ちの方の３つの悪習慣、いかがだったでしょうか？<br>
          意外な原因もあったかもしれません。<br>
          腰痛の原因は他にも沢山あるのでまたの機会にご紹介出来たらと思います。<br><br>
          これを読んで腰痛の方が少しでも減ったなら自分も嬉しいです。<br>
          最後までありがとうございました。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/219">腰痛持ちの方の３つの悪習慣</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自律神経について　交感神経・副交感神経</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/221</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2022 02:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=221</guid>

					<description><![CDATA[<p>神経について こんにちは今日は自律神経についてお話になります。 自律神経失調症などと言った言葉を聞いた事があるのではないでしょうか？ では自律神経とはどういった働きがあるのでしょうか？ それではまず最初に神経の大まかな種 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/221">自律神経について　交感神経・副交感神経</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>神経について</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          こんにちは今日は自律神経についてお話になります。<br />
          自律神経失調症などと言った言葉を聞いた事があるのではないでしょうか？<br />
          では自律神経とはどういった働きがあるのでしょうか？<br /><br />
          それではまず最初に神経の大まかな種類について説明していきます。<br />
          大まかに分けると神経は2つの種類に分類されます。
        </p>
        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220502img_001.jpg"
            alt="神経について"
          />
        </figure>
        <p class="color-red">中枢神経</p>
        <p>
          脳と脊髄の事で全身に指令を送る神経系統の司令塔的な働きをしています。
        </p>
        <p class="color-red">末梢神経</p>
        <p>
          中枢神経からの指令を、体の内外の諸器官に分布する神経とを結び、情報の伝達を行っています。<br />
          末梢神経には、運動神経と自律神経のふたつがあります。<br /><br />
          自律神経が出てきましたね。<br />
          それではここからが自律神経のお話になります。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>自律神経</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、
          意思とは関係なく24時間働き続けています。
          自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、
          休養・回復モードにする「副交感神経」の2種類があります。
          この2つは“アクセル”と“ブレーキ”の関係にあり、
          状況に応じてどちらかが優位になり、
          体のあらゆる働きをコントロールしています
        </p>
        <figure>
          <img src="/wp-content/uploads/20220502img_002.jpeg" alt="自律神経" />
        </figure>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>交感神経と副交感神経</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">交感神経</p>
        <p>
          大昔には、狩りや戦い、危機からの脱出など、生命に直結する事態が多く、そんなときに交感神経が瞬時に活性化されました。現在では、気合いを入れて仕事をしようとするとき、スポーツなどで勝負に出るとき、トラブル回避の際などには、交感神経が優位となり、血液循環や代謝を上げて活動性を高めます。
        </p>
        <p class="color-red">副交感神経</p>
        <p></p>
        <figure>
          <img src="/wp-content/uploads/top_img001.png" alt="" />
        </figure>
        <p>
          どんな人にも、活動性を下げて回復モードになる時間が必要です。<br />
          副交感神経は、体の各部分の活動性を下げ、<br />
          次の活動に備えて回復、修復させるために働きます。<br />
          食事中、食後、 心身ともにリラックスしているとき、寝ているときには、<br />
          副交感神経が優位にはたらいて、回復優先モードになっています。<br /><br />
          そしてこの交感神経と副交感神経のバランスの乱れが様々な健康面でのトラブルを引き起こすのです。
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>自律神経のトラブルによる症状</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>
          外部からのストレスや自分で作ってしまったストレスも含めて、<br />
          自律神経にストレスがかかると、交感神経優位(興奮・緊張モード)の状態になります。<br />
          ストレスが続くと副交感神経の働きが低下し、なかなか疲労が回復しません。<br />
          またストレスがかかると副腎皮質からステロイドホルモンが出て、<br />
          血圧や血糖値の上昇など身体にさまざまな悪い影響を及ぼします。
        </p>

        <figure>
          <img
            src="/wp-content/uploads/20220527_img006.jpg"
            alt="自律神経のトラブルによる症状"
          />
        </figure>
        <p class="color-red">自律神経失調症</p>
        <p>
          自律神経の乱れから、不安や緊張感が高まり、<br />
          吐き気や多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、<br />
          不整脈、めまい、不眠など、さまざまな症状が見られる病気です。<br />
          これらの症状は人によって大きく異なります。
        </p>
        <p class="color-red">神経性胃炎</p>
        <p>
          自律神経がバランスを崩すと、臓器にも悪影響を及ぼします。<br />
          胃酸が過剰に分泌され、胃の痛みや胸やけを感じる
        </p>
        <p class="color-red">過敏性腸症候群</p>
        <p>
          自律神経の乱れから、腸のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる
        </p>
        <p class="color-red">過呼吸症候群</p>
        <p>
          突然浅く速い呼吸を繰り返し息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れる
        </p>
        <p>それ以外にも多汗症やパニック障害など様々な症状が確認されています。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>自律神経の乱れる原因</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">
          不規則な生活
        </p>
        <p>
          人体は通常、日中活動し、夜間に休息するようプログラムされています。<br>
夜更かしをする人は、視床下部の機能が乱れます。<br>
また睡眠不足が続くと、成長ホルモンやインスリン、<br>
食欲制御ホルモン、そしてストレスホルモンと呼ばれる<br>
ステロイドホルモンなどのバランスが乱れます。<br>
これがさらに自律神経の乱れを増悪させ、悪循環に陥ります。<br>
暴飲暴食などの食生活も自律神経支配の胃腸を弱らせてしまいます。
        </p>
        <p class="color-red">
          気象病
        </p>
        <p>
          気圧や気温の変化もカラダにとってはストレスです。雨が降る前や台風の時などに、めまいや頭痛、肩こり、気持ちが不安定になります。気圧の変化が耳の中にある内耳（ないじ）から脳へ伝わると、視床下部にある自律神経が反応しバランスを崩し、不調が生じてしまうのです。
        </p>
        <p class="color-red">
          心や感情の問題
        </p>
        <p>
          私たちの心と身体は心身相関といい互いに密接に関係しております。
          外部からのストレスは、自律神経系、内分泌系、免疫系に影響を及ぼします。
          そして不安やイライラなどの感情やめまいや腹痛などとして現れます。
          それ以外にも攻撃的行動や依存症等、さまざまな形で現れてきます(ストレス反応)。
        </p>
        <p>
          「やりたくないけど仕事だからしょうがない」「自分に選択肢がない、どうにもならない」<br>
など自身の本能や感情を理性によって抑えられると、<br>
本能を司る大脳辺縁系と理性を司る大脳皮質の間で無理が生じてきます。<br>
そのような状態が続くと、交感神経が常に興奮したままの状態となり、<br>
副交感神経が抑制されて、リラックス、回復モードになれなくなります。
        </p>
        <p class="color-red">
          悪い姿勢
        </p>
        <p>自律神経は脳から脊髄を通って全身へ信号を送り出すため、<br>
          姿勢が悪く背骨が歪んでいると、自律神経が乱れる原因になるのです。<br>
          長時間のスマホ作業やパソコン仕事が多い人は姿勢が崩れやすいので要注意です。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>普段から出来る予防法</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p class="color-red">
          脳腸相関
        </p>
        <p>ストレスで胃が痛くなるなど脳と腸は自律神経に深く関係しています。<br>
          発酵食品やヨーグルトなどで腸内環境を整えましょう。</p>
          <p class="color-red">
            ライフスタイルを見直す
          </p>
          <p>
            当たり前の事なのですが出来ていない方が多いです。
          </p>
          <p>
            早寝早起きは病知らずともいいます。 睡眠時間とれていますか？<br>
            適度な運動もいいです。ただやり過ぎ、<br>
            頑張り過ぎ、は逆に交感神経優位になってしまうので気をつけましょう。<br>
            猫背など姿勢は崩れていないでしょうか？<br>
            食事はゆっくりと時間をかけて沢山嚙んで食べてください。<br>
            リラックス出来る楽しい時間がつくれるといいですね。
          </p>
          <p class="color-red">
            ストレス
          </p>
          <p>
            人に話すだけでも効果があります。 抱え込み過ぎるのもよくありません。<br>
            ストレスマネジメント的な本を読んでみるのもいいでしょう。<br>
            自分にあった気分転換の仕方、 ストレスの手放し方を見つけられたら一生モノです。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220502img_003.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p> 最後までありがとうございました。<br>
          色々試していい変化を感じたら、それがあなたにあったメンテナンス方法です。<br>
          因みに自分はアドラー心理学の「課題の分離」<br>
          という考え方を知ってからストレスが軽減しました。<br>
          いずれご紹介する機会もあるかも知れません。</p>
          <p>
            当院にも自律神経のお悩みで来院される方も少なくありません。<br>
            現代の生活スタイルではどうしても乱れやすいのだと思います。<br>
            中々自分1人ではメンテナンスは難しいと感じるならば その時は是非ご相談くださいね。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/221">自律神経について　交感神経・副交感神経</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>足は第2の心臓　　むくみ・疲れの原因</title>
		<link>https://www.seitai-bluemoon.com/blog/230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 09:01:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.seitai-bluemoon.com/?p=230</guid>

					<description><![CDATA[<p>足は第2の心臓 こんにちは今日は足は第2の心臓というお話をしていきます 足とは今回のお話ではふくらはぎをさします。 ふくらはぎは全身の血流においてとても重要な役割を果たしています。 動脈と静脈 人の体には血液が流れる血管 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/230">足は第2の心臓　　むくみ・疲れの原因</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>足は第2の心臓</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>こんにちは今日は足は第2の心臓というお話をしていきます</p>
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220430img_001.jpg" alt="足は第2の心臓">
        </figure>
        <p>足とは今回のお話ではふくらはぎをさします。<br>
          ふくらはぎは全身の血流においてとても重要な役割を果たしています。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>
      動脈と静脈</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>人の体には血液が流れる血管があり、この血管には<strong>動脈と静脈</strong>の2種類があります。</p>
        <p><strong>動脈</strong>は、心臓の血圧で送り出された血液を体のすみずみまで流す働きがあります。<br>
          <strong>静脈</strong>は、動脈によって臓器に送り込まれた血液を心臓に戻す働きがあります。</p>
          <p>
            下半身には全身の血液のうち約７０％が集まると言われています。<br>
            静脈を通る下半身の血流は重力に逆らって心臓に戻らなければいけません。<br>
            その為多くの血液が下半身に集中してしまいます。
          </p>
          <p>
それでは、心臓の血圧によって足先まで送り出された血液はどの様に心臓に帰って行くのでしょうか？
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>筋ポンプ作用</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220430img_002.jpg" alt="筋ポンプ作用">
        </figure>
        <p>筋肉は運動することで収縮と弛緩を繰り返し、<br>
          筋肉が収縮すると血液を押し上げる作用があります。<br>
          これを「筋ポンプ作用」と言います。</p>
          <p>
            ふくらはぎは主に、ヒラメ筋と腓腹筋で構成されています。
          </p>
          <p>
            心臓からもっとも離れた足の血液は、<br>
            重力に逆らって上がっていかなければなりません。<br>
            それには、ふくらはぎの筋肉がしっかり収縮して、力強くポンプの役割を果たし、<br>
            血液を円滑に循環させる必要があるのです。<br>
            このように、心臓だけでは補いきれない下半身の血流<br>
            を促す働きがあるためふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるのです。
          </p>
          <p>
            それではこのふくらはぎの筋ポンプ作用が衰えるとどの様な問題があるのでしょうか？
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>むくみ・疲れの原因</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220430img_003.jpg" alt="むくみ・疲れの原因">
        </figure>
        <p>
          ふくらはぎは重力などの影響で<br>
血液の巡りが悪くなると冷えてしまうという特徴があります。<br>
冷えは筋肉が固くなることにつながります。<br>
筋肉が固くなるとポンプの働きが弱くなり血流が悪くなってしまいます。<br>
血流が悪くなると、栄養分が体の隅々まで行き渡らず、<br>
老廃物が蓄積されるという悪循環が起こり疲れも抜けづらくなります。
        </p>
        <p>
          さらに、ふくらはぎは血流だけではなく<br>
          リンパ液を体に巡らせるポンプとしても機能しています。<br>
          老廃物を運ぶ役割のあるリンパ液の流れが滞るとむくみにもつながります。
        </p>
        <p>
この第2の心臓が担う筋ポンプ作用が衰えると、血流が悪くなり、<br>
心臓疾患につながるリスクが出てきたり、足の血流が悪くなるため、<br>
足がこぶのように膨れてしまう「下肢静脈瘤」になる恐れも。<br>
さらには、内臓の血流が悪くなることで、体内に老廃物がたまりやすくなり、<br>
肝臓病、腎臓病、糖尿病など、さまざまな内臓疾患のリスクも上がってしまうと言われています。
        </p>
        <p>
          という事はふくらはぎの活性化は、全身の健康を保つ為にも効果的です。<br>
          それではふくらはぎを元気にするにはどうしたら良いのでしょうか？
        </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>健康の為の足のメンテナンス</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <p>近頃は在宅ワークも増え座っている時間が長くなり、<br>
          通勤時間も減った為に運動不足という方が増えています。</p>
          <p>
            その為、血流が悪くなり代謝も落ち、<br>
            夕方になると足のむくみや肩こりで気分まで落ち、<br>
            不調の連鎖反応が起きているという方も少なくありません。
          </p>
          <p>
            そんな方々にも有効な簡単なメンテナンス法をいくつかご紹介致します。
          </p>
          <p>
            ①まずは、足首を動かしてみてください。<br>
            縦の動き、横の動き、足首を回してみてください。<br>
            左右で比べてみてください。普段意識していない足の違和感、<br>
            動かしづらい方向などがあるかも知れません。<br>
            まずはそれに気づく事が大切です。<br>
            自分の体と対話してください。<br>
            もし肩や足先まで力が入ってしまっている<br>
            と感じた方はまず深呼吸をしてリラックスしてください。
          </p>
          <p>
            足首が大きく動く、それだけでふくらはぎの筋ポンプ作用が働き<br>
            全身の血流が回復するきっかけになります。
          </p>
          <p>
            ②仰向けに寝て、かかとを丸めた布団など高い位置に起きます。<br>
            それだけで重力で下半身に集まった血流やリンパ液が上半身に戻っていきます。<br>
            仰向けに寝たまま足を高くあげて、ブラブラと振動を与えることも非常に有効です。<br>
            ただしその姿勢で腰などが痛む方はやらないでください。
          </p>
          <p>
            ③転倒を防ぐために壁などに手をついて立ちます。<br>
            ゆっくりとつま先立ちをします。出来たら限界までキープ。<br>
            無理をせず日に何度か出来たらいいでしょう。<br>
            血流改善はもちろん、脂肪燃焼や筋ポンプ作用アップの効果も期待できます。<br>
            エクササイズを継続すれば、スラッと引き締まったふくらはぎ<br>
            を手に入れることができるかもしれません。
          </p>
          <p>
            また、つま先で立つと、普通に立ったときと比べて下腹部やお尻に力が入ります。<br>
            この時使うのは、お通じに密接に関わる『腹筋下部』や『骨盤底筋』<br>
            などの通常の運動では鍛えにくい筋肉。<br>
            ここを鍛えることによって、便秘にも効果が期待できます。
          </p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>
<section>
  <div class="container gutters">
    <h2>最後に</h2>
    <div class="row">
      <div class="col span_12">
        <figure>
            <img src="/wp-content/uploads/20220430img_004.jpg" alt="最後に">
        </figure>
        <p>最後までお付き合いありがとうございます。<br><br>
          人間は足から衰えていきます。<br>
          つまり健康には足元の健康が不可欠なのです。<br>
          地に足がつくという言葉もあります。<br>
          足元を意識してみてください。<br>
          散歩などもいいでしょう。<br>
          それだけであなたもきっと健康に近づく事が出来るはずです。<br><br>
          それでも不安などがありましたら、その時は是非プロにご相談ください。</p>
      </div>
    </div>
  </div>
</section>The post <a href="https://www.seitai-bluemoon.com/blog/230">足は第2の心臓　　むくみ・疲れの原因</a> first appeared on <a href="https://www.seitai-bluemoon.com">整体サロン BLUE MOON</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
